プロフィール

野部 剛 (ノベ・タケシ)

ソフトブレーン・サービス株式会社
取締役営業本部長

早稲田大学第一文学部英文学
専修卒業後、野村證券へ入社。
トップ営業マンとして活躍後、
2000年にベンチャーキャピタルエイチ・ティ・シーへ入社、国内投資部課長に。その後、成毛眞氏から直々のヘッドハンティングでコンサルティング会社インスパイア社に入社しヘッドディレクターを務める。
2005年5月ソフトブレーン・サービス入社、執行役員を経て現在取締役に。プロセスマネージメント大学学長として営業マーケティングに関するセミナーを多数開催している。
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社員研修を成果につなげる方法

弊社にて、社員研修にまつわる新しいサービスをスタートしました。

外部機関による教育研修を導入された際に、成果が上がらないというご意見が往々にしてあります。
その原因の多くは、明確な研修目的を設定しないままに研修を実施した、または自社で設定していた目的が、研修会社・コンサルティング会社と目的の共有がなされないままに実施したがために、目的がずれてしまっていたということが挙げられます。
研修目的というのは研修によって、どのようなことを学習し、どのような効果を期待するのかという目標のことです。つまり、学習者が何を学ぶのかを決めずに研修を行っていたということが問題の根源となっているのです。 社員研修の主体はあくまでも社員です。しかし、社員の理解力やスキルというのはどのような企業であってもバラつきがあるものです。
あの人だから出来る、あの人しか出来ないといったような属人的なテクニックやスキルを教育プログラムとして売り物にしている研修講師も存在します。しかし、そのような教育プログラムにおいては、当然属人的であるがゆえに受講した学習者にとって理屈は「わかる」という程度の理解しか得られません。 (社員研修サイトより一部引用)

そして、研修を企画する上で重要となるのが研修会社・教育機関の選定です。
業者選定でポイントとなるのは、それぞれの会社の強み・弱みを的確に判断することです。
また、各研修会社の営業・窓口担当者との相性も留意したい点です。自社の実態に即して、いかに適応させた研修プログラムを組めるかによって成否を大きく左右されるのです。
パッケージ化された研修サービスであっても、自社の特性や実態を正しく評価し、どれだけオーダーメイド、またはセミオーダーメイドとして仕様を近づけてくれるか、便宜を図ってくれる担当者なのかが一つの重要な指標になります。

①自社の思想や価値観にあった研修である。
②数字で語れる実績や事例を持っている。
③要望はすべてヒアリングされている。
④実用的なツールがある。
⑤理解できるだけでなく、定着できる内容である。
⑥講師が結論、理由、事例を明確に伝えられる。
⑦講師が自分の人生を語れる。
⑧研修後の振り返りまで、提案に盛り込まれている。

この社員研修のサービスは、これから社員研修を導入しようと考えている会社のお役に立てるのではないかと思います。
ぜひ、一度ご覧になってみてください。

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